
心理セラピーって何?
心理セラピーでは、
心の悩みを抱えているとき、または、ストレスが原因で、心身が不調に陥っているときに、
専門家との心理カウンセリング(お話)や、心理ワークを通して、
自分の心と向き合い、
生きづらさの原因となっている辛い感情を解放したり、
解決策を見出したり、自分育てをしたりすることで、
生きづらさを解消することを目指します。
心理セラピーは4つの使い方があります。
1、辛さが続いているとき。
2、気になっていることがある。具体的な悩み(心・身体)があるとき。
3、心のメンテナンスをしたいとき。
4、強烈なショック、辛い出来事があったとき。
心理セラピー1つ目の使い方「辛さが続いているとき。
辛いと思ったとき、【普通な状態】でしたら、【辛さ】を感じても、、
しばらくするとその辛さはなくっていくものです。
例えば、心身良好な場合、
上司に叱られても、その日は、ものすごく落ち込むけれども、
次の日には、いつも通り出社し、いつもどおりお仕事をこなすことができます。
しかし、心身が不調に陥っているときは、
家に帰っても、ずっとそのことを考えていたり、
次の日も、また次の日も、気になって、会社の中でうまく立ち回れなくなったり、
ぎこちなさを感じて余計に空回りしたり、
上司の目が怖くて委縮したりすることがあります。
また、ささいなことがきっかけで、
「自分は役立たずだ、みんなそんな風に思っているに違いない」
と自分の存在自体に価値を見いだせなくなることがあります。
他にも、
「自分はどう思われているのだろう」と異常に気にするようになったり、
他人の評価が気になるので、うかつに発言できずに、うまく話せなくなり、
それがさらにストレスになったりします。「感情の悪循環」といいます。
この感情の悪循環は、それだけで、「心のエネルギー」を消費させます。
「心のエネルギー」は、体力と同様、源がありますので、
使ってしまうと、枯渇するのです。
つまり、心が疲れてしまいます。
もしかしたら、
上司に怒られる前からも、いろんな場面において、そう感じることが多かったかもしれません。
そうなってくると、大変しんどいですよね。
人生怒られたり、うまくいかなかったりすることは、日常茶飯事です。
そのたびごとに、
「自分の価値がない」「余計動けなくなる」「迷惑をかけてしまった罪悪感」
「こんなことも解決できない自分」「こんなことで落ち込んでしまう弱い自分」
を感じていたら、大変生きづらいでしょう。
この様な生きづらさを感じているときに心理セラピーは効果を発揮します。
こういった方は、
■他人の目が気になる
■落ち込んだ時の波が大きい
■仕事にやる気が出ない
といったお悩みでセラピーにいらっしゃいます。
心理セラピー2つ目の使い方「気になっている具体的な悩み(心・身体)があるとき」
生きづらさは、他にも
■ コミュニケーションが苦手
■ 依存傾向の恋愛
■ 感情のコントロールができない
■ 原因不明の心身の不調
といった、悩みで感じることが多いでしょう。
生きづらいなぁ と感じているだけでなく、
その原因となっている自分の課題に気づき始めている人が
「気になっていることがある。具体的な悩みがあるとき。」に該当します。
(オレンジ物語に来る相談者は、大半の方がこの使い方をしています。)
心理セラピー3つ目の使い方「心のメンテナンスに」
そんなに大変な悩みはないけれども、誰かに話を聞いてほしい時に心理セラピーを使います。
一見この使い方は、意味があるのか、と思われますが、
大変効果があります。
日々社会生活を送るにあたって、私たちは、ストレスを感じないことはありません。
このストレスこそが、心身に不調をきたす大きな原因です。
悩みが生じているということは、ストレスがたまって臨界点を越したということです。
まるでコップに水が注がれて、あふれて初めて大変なことに気づく と言った感じです。
ならば、日々感じている小さなストレスを調整することができたら、心身ともにとても理想な状態で、維持できます。
(問題がないのに、自分をメンテナンスしようと思う気になるかどうかが難しいところですが)
理想を申し上げれば、こういったことを友人や家族とお話することでも、十分効果が望めますが、
「こんな話は重すぎる気がして」「話すのが相手に悪い」「また?と思われたら嫌だ」
と感じ、誰かに打ち明けるのに躊躇するのも事実です。
また、自分の弱い気持ちを話したら、
「説教された」「自分はこう解決した」と言われ、返って傷ついた経験をしたかもしれません。
「心や感情が解放される話の聴き方」のトレーニングを受けている方でないと、たしかに難しいこともあります。
そんなときに、心理セラピーを使うのを私はお勧めします。
(セラピストも心理セラピーを利用しますが、だいたいは、この使い方です。)
心理セラピー4つ目の使い方「強烈なショック、辛い出来事があったとき。」
例えば、
■ 親、子、配偶者、恋人など近しい人との死別
■ 震災
■ ペットとの死別
■ 失恋・うらぎり
こういった強烈なショックは、すぐに辛さがなくなることは大変難しいです。
ある程度の時間が必要なことがあります。待つことが必要なこともあります。
辛い感情を十分に感じ、悲しみを十分に感じることが必要です。
我慢せず、弱い自分を責めず、誰からも責められず、せかされない安全な場で、
セラピストと、自分でも抱えきれない思いを共有することで、うまく、感情を感じ、
うまく流していくことが必要でしょう。
また
強烈なショック、強烈に辛い出来事 というのは、
「トラウマ」になる可能性が高いです。
トラウマというのは、『過去に起きた心的外傷(心の傷)によって、現在の行動に制限をきたすもの』をいいます。
信念体系に大きく影響をおよぼします。
心理セラピーは、ショックな出来事の後、行動や精神活動に、悪影響が出ないよう、うまく、その辛い感情を解放し、精神的ダメージを減らすことで、クライアントの力になれます。
(オレンジ物語は、キネシオロジーを使っていきます。)
【まとめ】 心理セラピーの使い方
1、辛さが続いているとき。
2、気になっていることがある。具体的な悩み(心・身体)があるとき。
3、心のメンテナンスをしたいとき。
4、強烈なショック、辛い出来事があったとき。
このような時に、オレンジ物語は、こんなふうにサポートさせていただいております。

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もくじ
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01.オレンジの心理セラピー(7件)
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02.キネシオロジー(3件)
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03.プロフィール(4件)
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04.ご予約のご案内(5件)
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05.心理セラピーの感想(12件)
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06.心理セラピーの種類(8件)
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07.【コラム】感情のコントロール(21件)
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08.【コラム】うつ病・やる気(22件)
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09.【コラム】対人・人間関係(12件)
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10.セルフセラピーカード(4件)
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11.【コラム】恋愛・パートナー(8件)
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12.【コラム】家族・母娘関係(1件)
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13.【コラム】子育て・ママ友(10件)
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14.レイキについて(4件)
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16.【コラム】先生・看護師(2件)
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17.【コラム】心理セラピー・変化(50件)
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18.【コラム】キネシオロジー(1件)
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