
オレンジ物語の特徴
①「感情の悪循環」を解放するために、傾聴心理カウンセリングを採用します。
「感情の悪循環」とは、
悩み始めは、「会社でうまくいかない」といった問題でしかなかったのが、その悩みによって
「自分はこんな問題も解決できないダメなやつだ」と傷つき、
「私は自分の感情や体調をコントロールすることができない」と不安に陥いり、
傷つきやすさや過剰な不安を持った状態です。
悩みによって、新たな悩みが生まれる、二次災害のようなイメージです。
そして、小さな出来事も大きな出来事のように感じてしまい、
さらに「こんな小さな事にも対処できないなんて、なんてふがいない」と
どんどん、さらに小さなことでも気になってしまう、これが「感情の悪循環」です。
すると
本来の「問題」ではなく、のちのちに起こった心理によって、心のエネルギーが消耗され、
本来の問題に解決のエネルギーが向かなくなります。
こういった場合は、カウンセラーがアドバイスや助言をするのを控え、
まず、感情の悪循環を解くことが先決になってきます。
心理カウンセリングとは、簡単に言うと、「お話」をすることです。
出来事や感情を誰かに伝えるように、お話をすることで、脳の回路がひろがり、
新しい発想が湧いたり、「感情の悪循環」から解放されたりと、
私たちが思っているよりも「お話」をすることには、大変心理的な効果があります。
そして、それは、「ただ話をすれ」ばよいのではなく、
表面的な出来事ではなく、本当の真の辛さや悩み、自分のふがいなさ等を誰にも否定されることなく、
誰かに聞いてもらうことが必要です。そこで初めて、人は、「感情の悪循環」から解放されます。
「傾聴心理カウンセリング」とは、アドバイスや、助言などをせずに、
クライアントさんがうまく感情を話せるよう、サポートしながらお話をしてもらうカウンセリングスタイルです。
オレンジでは、主に、「傾聴心理カウンセリング」のスタンスを取っています。
クライアントさんの心理的回復レベルや、状況をみて、
私の感じたことやアドバイスをお伝えすることもあります。
しかし、あくまでも「新たな視点」を提供するためです。
それが、うまく採用されたら、ラッキーですし、もし、「でも・・・」という思いが出てきても、押し付けたりしません。
大切なのは、「でも・・・」の「・・・・」をもっと話していただくことにあります。
この「・・・・」を話していただくといった目的のためのアドバイスです。
②過去と未来をバランスよく
現在の悩みの原因をさぐる「過去探索」と
解決像を設定することで潜在意識的に解決に向かう
「未来志向」の両方のスタンスをバランスよく取り入れます。
「過去探索」
現在の行動に過去の出来事は多かれ少なかれ影響を及ぼしています。
プラスに影響を及ぼしているものもあれば、マイナスに影響を及ぼしているモノもあります。
このマイナスに影響を及ぼしているものの正体を、一つずつ調整していくことで、
過去からのマイナス影響をうけなくなるのです。
原因は一つではありません。また一直線に並んでいるとも限らず、複合的に絡み合っていることもあります。その原因(や原因のとなった出来事や観念)を慎重に探し、解放したり、もう一度解釈したり、調整したりします。
丁度、鵜呑みにしてしまった「しつけ」や「常識」や「ショックな出来事による思いこみ」を吐き出し、必要であれば、咀嚼し、現在の自分にあう形に認識しなおして、
もう一度取り入れる様子を思い浮かべていただけるといいかもしれません。
「未来志向」
「過去探索」は、根本の問題の解消に不可欠ですが、それだけでなく、
「問題が解決したら、どんな風になっていたいのか」という未来志向型のセラピーも合わせて使うことは、さらにセラピーの効果を発揮します。
悩みを抱えているときは、「この症状がなくなればいいのに」「この問題が解決したらいいのに」「この性格が変わればいいのに」と、
この悩みによって被ったたくさんの辛い出来事は、イメージできますが、
「それが解消して、どうなりたいか」という自分の心地よさ・解決像をイメージできないものです。
悩みが深い時は、「未来志向」のセラピーは時期尚早かもしれません。
しかし、ある程度、辛い気持ちが和らいで、心のエネルギーが戻ってきたら、
「心地よさ」「幸せな感じ」「自由な感じ」といった、あなたが本当に望んでいるものに
「フォーカス」することでさらに心理的効果がアップします。
無意識の、「現在感じている状態に近づこう」とする性質を利用して、
自分の問題の解決像をイメージするだけで、心地よさが体中に広がり、
「解決した体感覚」を先取りすることができます。
「彼ができたらどんな気分になるだろう」
「コミュニケーションがうまくできるようになったらどんな風にみんなと接しているかな」
「この辛さがなくなったら、どんな風に生活は変わるかな」
といった風に。
このように、
「過去探索」と「未来志向」をセラピーの中でバランス良く取り入れることで、クライアントさんの心理状態にあった、負担が少なく、かつより効果的な心理セラピーが行えます。
③キネシオロジーを用いることで、
■主訴とは全く違ったところに原因がある場合でも比較的短距離でたどり着くことができます。
■(心身が疲弊しすぎて)話す気力がない時にもカウンセリングなしでセッションが行えます。
(ストレスをイメージするだけで、筋反射に反応でます。それを調整していきます。)
■心身両方のバランスを整えることができます。心理的な原因による身体症状に対応します。
オレンジの心理セラピーにキネシオロジーを取り入れることで、
さらにクライアントさんの症状、程度にあったセッションを提供することができるようになりました。
カウンセリング中心でいきたい。キネシオロジー中心でいきたい。お任せします。などクライアントさんの望むセラピースタイルで、提供できますので、遠慮なくお申し付けください。

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もくじ
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01.オレンジの心理セラピー(6件)
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02.キネシオロジー(1件)
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03.プロフィール(4件)
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04.ご予約のご案内(5件)
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05.心理セラピーの感想(7件)
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06.心理セラピーの種類(8件)
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07.癒しと気づきのコラム(62件)
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08.うつ病について(9件)
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09.癒しの心理学辞典(31件)
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10.カードリーディングセラピー(4件)
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11.オススメの本(14件)
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14.レイキについて(4件)
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15.講座・イベントのお知らせ(5件)
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おすすめリンク集(4件)
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