ネガティブな感情と劣等感
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ネガティブな感情と劣等感

前回、円滑なコミュニケーションをするためには、
自分の感情を【言葉】にするということをお伝えしました。

■ 子育てを通して知る円滑なコミュニケーションのコツ
■ 子どもがケンカして幼稚園から帰ってきたら


感情、特に、
ネガティブな感情】は言葉になりにくいものです。

感情を意識して言葉にするには時間がかかります。

だから、
言葉にして、意識に上らせる前に
とりあえず、抑え込んでしまったり、

さまざまな方法で紛らわすといった手段を取りがちになります。

ネガティブな感情」に目を向けないで
放っておくと、

自分の内面で自分をむしばむことになるのです。

いつでも、どこでもとはいいませんが、
自分の中の
ネガティブな感情」にも、
時には目を向けて
心の中がどうなっているかを見てみることが必要です。

そして、
もやもやの正体が、

【怒り】なのか
【嫉妬】なのか
【落ち込み】なのか
それら全部なのかを

見定めてみる。
それだけでもずいぶんすっきりします。

これは、ただただ、どんよりと
ネガティブな感情に浸っていろということではありません。

自分の中の「ネガティブな感情」に気付けば、

「私は嫌な思いをしたんだな」
「じゃぁ、この思いをどうしよう」

と自分で自分をケアすることができます。

繰り返し、いやな思いにさらされているとしたら、

毎回そのように受け取ってしまう「自分」を
変えてみることもできます。

これは、
自分が正しいか間違っているか【正ー誤】を見定めているのではなく、

自分にとって、どうなることが【快ー不快】なのかを見定めることです。


たとえば、
「あの人と会うと、いつも嫌な気分になるな」と気づきます。

そのことから

「この嫌な気分というのは、私の【劣等感】を刺激されているんだな」

とわかります。


劣等感】を感じている自分を 【誤】とする必要はありません。


劣等感を感じやすい自分に気付けば、
そのいやな気分を味わわないための方法を探すことができます。


とりあえず、
「これは仕方がない」と片付けるのでもいいし、

自分のいいところを再確認して、劣等感を減らすようにしてもいいです。

こんな風に、【感情】に気付いておけば、

嫌な気分になったときに、
相手だけを責めなくても済むようになります。


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