
【好き】の反対は【嫌い】??
【好き】と【嫌い】って、言葉的には対義語とよばれて、反対のことを意味するのですが、
心理学的にみると、ほとんど同じような心理状態を指すんですよ。
好きと嫌いは紙一重ってね。
ほんと、そのとおり。
あんなに好きだったのに、突然大嫌いになる。
愛している人を一夜にして憎むようになる。
そんなことってよくありますよね。
これは、
好きと嫌いが心理的な作用として、あまり変わらないからです。
すぐ、隣同士に位置しているんですね。
こんなに 嫌な感情と
こんなに素敵な感情がおんなじですって!!
なんて思いますよね。
でも共通点があるんです。
それは、
どちらも、その対象に【思いっきりフォーカス】していること!
なんです。
ある人、もしくはその人の素敵な部分に思いっきりフォーカスしています。→好き
ある人、もしくはその人の嫌いな部分に思いっきりフォーカスしています。→嫌い
【嫌っている性格】がある場合、その性格に思いっきりフォーカスしている状態です。
そして、ああ、だめだ、こんなにだめだ、もうだめだ。
と、どんどん落ち込んでいくパターンではないでしょうか。
何も感じなければいいのに、嫌い。
気にしなければいいのに、気になる、嫌だ。
そう、【嫌い】であっても、
【気にしている】という部分では、【好き】とおんなじなんですね。
私は、
【嫌いな性格】を好きになる必要はないのかなって思います。
もちろん、好きになれたらそれはとってもいいことです。
でも【好き】になることがゴールではないんですね。
【嫌いな性格】を受け入れるということは、
【嫌いな性格】を【好き】になることではありません。
【気にしないくなる】こと、【気にならなくなる】ことです。
では、
どうなれば、【嫌いな性格】が気にならなくなるのでしょうか。
それは、
【潜在意識】の欲求を満たしてあげればいいのです。
次回は【潜在意識と問題解決の関係】についてお話します。
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無料レポート なりたい自分になるために一番大切なこと!! 【幸せ力】
もくじ
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01.オレンジ物語の心理療法(5件)
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02.催眠療法について(7件)
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03.ぷろふぃーる(3件)
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04.ご予約のご案内(11件)
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05.心理療法の感想(6件)
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06.心理療法の種類(9件)
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07.癒しと気づきのコラム(42件)
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08.うつ病について(9件)
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09.癒しの心理学辞典(36件)
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10.カラーセラピー(7件)
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11.オススメの本(3件)
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12.子育てママにおすすめ本(5件)
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13.「子育て人」におすすめの本(6件)
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14.レイキについて(3件)
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