悩んでいるときは、「自分に適切な質問をする」ことが大事
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悩んでいるときは、「自分に適切な質問をする」ことが大事

今恋愛真っ最中で、 幸せ~という感じじゃなくて
どちらかというと、悩んで、心が苦しい><という方へ


ちょっと、今試練を迎えていて、冷静な判断ができそうもないという方へ

じゃぁ、どうすればいいか、というと。


自分に試練が訪れた時、自分にこう質問してみてください。


「私は本当はどうしたかったんだろう。」


できそうですか?


例えば
彼に対して、ものすごく傷つけるような言葉を言ってしまった。

彼からの着信を拒否してしまった。

そんなとき、


「あなたは本当はどうしたかったのですか?」

次にこう質問してみてください。


「私は本当はどうしてほしかったんだろう」


童心にかえって、本音をぶちまけてください。

もっと早く連絡がほしかった のかもしれない。

好きって言ってもらえればよかった のかもしれない。

やさしくしてもらいたかった のかもしれない。

ありがとう っていってもらいたかった のかもしれない。


そして、最後、

こう質問してみてください。

「私はこの経験を通して、何を学ぼうとしているのだろう」


最初からすんなりこの答えがでてくるとはかぎりません。

ちょっと難しいかも知れません。

でもね、自分に何も質問しないと、何も答えは返ってきません。

悩んでいる状況というのは、自分に質問していない状況なんですね。

今の状況をぐるぐる考えて、また最初の思いに逆戻り。。。。。


だからこそ、あなたの本心がでてくるような、「適切な質問」をする必要があるのです。


セラピーでは、それがセラピストの大きな役割でもあります。


でもまずは、自分で、自分に質問してみましょうね。


質問しておけば、あなたにふさわしい現象で、その答えが返ってきます。


それは、
本からかもしれないし、
ドラマの中の主人公のセリフからかもしれない。


もしくは、音楽、映画、道にあった看板かもしれません。


あるいは、友達との会話で、ふっと、自分で言ってしまうかもしれません。

今日のまとめ。

自分に適切な質問をすることがとっても大事。

有効な質問は3つ

1、私は本当はどうしたかったんだろう
2、私は本当はどうしてほしかったんだろう
3、私はこの出来事から何を学ぼうとしているのだろう


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